27





昭和27年以前

製品化される前は量り売りで普及されていた。


27
昭和27年

第一号製品(マコモ)が発売される。昭和27年頃、製品名を生活改善資料として、月産わずか数百袋。
当時世間に理解なく、小野寺広志の苦闘時代が続く。スタッフは2〜3名。


32
昭和32年

第二号製品が発売される。
昭和32年頃、製品名も生活改善資料(緑草茶)として、発明者の苦闘はこの頃も続いていた。月生産数も300〜500袋程度。
スタッフも変わらぬ2〜3名。


39
昭和39年

第三号製品が発売される。
昭和39年、製品名を光苔と改める。この頃も世間に理解なく、変わらぬ普及苦闘が続けられる。
発明者も製法条件の良い気仙沼に移転、光苔うちゅう茶本舗を設立。


41

昭和41年

第四号製品が発売される。
昭和41年、製品名を光苔うちゅう茶として、110g入を発売。


42
昭和42年


第五号製品が発売される。
昭和42年、製品名も光苔うちゅう茶として、この頃は発明者の苦闘が少しずつ実を結びつつあった。


44
昭和44年

第六号製品が発売される。
昭和44年、製品名は光苔(ひかりこけ)となる。
この頃は、世間からもやや理解がよせられ、現在の光苔株式会社の基礎が固まる。


48
昭和48年

昭和48年4月、光苔うちゅう茶本舗が光苔株式会社となる。
日本自然科学株式会社にミラクルコーケンの出荷を停止し、同時に従来ミラクルコーケンとして製造していたものをマコモと改名して普及を開始する。


52
昭和52年

マコモに改名後二号製品を発売する。
パッケージのデザインの一新と同時に、顧客サービス体制の充実をはかる。


56
昭和56年

マコモに改名後第三号製品が発売される。
「マコモ」は健康維持のためにお飲み下さい。


59
昭和59年

マコモに改名後第四号製品が発売される。
「マコモ」は健康維持のためにお飲み下さい。



平成2年

マコモに改名後第五号製品が発売される。
粒子が細かくなり、グレードアップしたマコモは吸収率が向上し、飲み易くなる。「マコモ」は健康維持のためにお飲み下さい。



平成6年

特殊技術によりマコモをさらに微粉化して、吸収しやすく活性化した、高品質の「マコモハーモニー100U」発売開始。



平成8年

出張や旅行等に便利な、スティックタイプの「携帯用マコモ」発売開始。